実写映画「どろろ」の動画配信を無料でフル視聴する方法

邦画(日本映画)

2021/01/12

実写映画「どろろ」の動画配信を無料でフル視聴する方法

この記事では映画「どろろ」を無料でフル視聴する方法を解説します。

  • 映画「どろろ」の動画配信を無料で見たい
  • 妻夫木聡さん主演の映画を見たい
  • 手塚治虫原作の映画を見たい

このような方は必見です。

実写映画「どろろ」を無料でフル視聴する方法

結論を先に言うと、「どろろ」はU-NEXTで無料フル視聴できます

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「どろろ」はU-NEXT以外でも配信されています。

「どろろ」の配信状況

VODサービス名配信状況
U-NEXT
Netflix
Hulu
dTV
Amazon プライムビデオ
FOD
TSUTAYA TV
ABEMAプレミアム
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U-NEXTでしか視聴できないわけではありませんが、U-NEXTをおすすめします。

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  • アンダーウォーター(2020年公開)
  • サヨナラまでの30分(2020年公開)
  • 1917 命をかけた伝令(2019年公開)
  • ピーターラビット(2018年公開)
  • ハリー・ポッターと賢者の石(ほか、シリーズ作品)

ほか

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ここで紹介した作品はほんの一部です。他にどんな作品が配信されているかは、U-NEXTで確認してみてください。

「どろろ」の概要

どろろ
どろろ (2007) — The Movie Database (TMDb)

「どろろ」は漫画家・手塚治虫先生原作の同名漫画を原作とした2007年の実写映画です。

原作では室町時代〜戦国時代が舞台でしたが、映画に伴い年代は架空の年代に、異世界ベースの世界観に現代の物品も盛り込んだ大胆な改変により「和風ファンタジー作品」として生まれ変わりました。

主人公である「百鬼丸」は妻夫木聡さん、作品タイトルでもあり孤独な百鬼丸の相方となる泥棒「どろろ」は柴咲コウさんが演じられました。他にも手塚作品の個性豊かなキャラクター達を実力派俳優が演じ、物語の重厚さを深めています。

原作である漫画版「どろろ」は1960年代の少年誌作品です。父親に生贄同然に扱われた百鬼丸の血みどろの生き様や暗くおどろおどろしい世界観が当時の読者層にはあまり受け入れられず、物語の区切りはついているものの打ち切りに近い完結をしました。

しかしその後ストーリーの面白さが徐々に時代に受け入れられ現在に至るまで数度のアニメ化、小説化、ゲーム化、映画化と様々なメディアミックスが行われました

だからその時々の監修や筋立てにより、原作にはない結末やエピソードが追加されるなど、媒体によって異なるテイストを楽しめるさながら古典作品のような面白さがあるんですね。

実写映画となった今作では、「原作では後半で明かされたどろろの性別を最初から仄めかしている」、「原作では少年描写だったどろろを判りやすく女優をキャスティングしている」など、様々な映画独自の設定が追加されています。

項目内容
公開日2007年1月27日
監督塩田明彦
原作手塚治虫「どろろ」
主題歌Mr.Children「フェイク」

「どろろ」のストーリー・あらすじ

無料で見る前に、「どろろ」のストーリーが気になるという方に、あらすじをご紹介します。

戦国乱世を憂う武将、醍醐景光は天下を統一する力を得る為、妖怪に自分の子供であり赤ん坊だった百鬼丸の身体48ヶ所を差し出した。

その後捨てられるも医師・寿海の秘術によって仮初めの肉体を得て成長した百鬼丸は、自身の身体を取り戻す為、48体の妖怪を殺す旅に出る。

ある日、踊り子に扮する妖怪のうわさを聞きつけた百鬼丸は、その街の酒場でスリ・かっぱらいで生きる孤児の少女(どろろ)と出会い……。

「どろろ」の出演キャスト

百鬼丸妻夫木聡
どろろ柴咲コウ
醍醐景光中井貴一
寿海原田芳雄
多宝丸瑛太
百合原田美枝子
火袋菅田俊
お自夜麻生久美子
琵琶法師中村嘉葎雄
鯖目杉本哲太
鯖目の妻土屋アンナ
地獄堂の住職山谷初男
占い師きたろう

「どろろ」の感想(ネタバレあり)

「どろろ」の感想をまとめました。若干のネタバレを含みます。映画を見るまで内容を知りたくない人は読み飛ばしてください。

戦闘シーンのアクションや妖怪の気持ち悪さの表現が凄いです!印象的な空気感のある原作漫画ですが、最初のアニメ化では表現が難しかっただろう迫真の「人間の動き」が、映画化によって違和感なく迫力満点に表現されています。敵である妖怪たちのCGはどこか特撮風で、いい意味で気持ち悪さもありましたね。最近の作品と比べてしまうとちょっと粗いかな?と思えるCGですが、10年以上昔の2007年の作品だと考えるとレベルが高く感じます。独特の世界観を見事に演出しているCGです。

ただ、原作を読んでいたので色々気になる所もありました。どろろのイメージだった戦国時代の雰囲気は薄くて、ファンタジーRPGのような雰囲気を思わせる場面や背景もありました。どろろを柴咲コウさんが演じるにあたってか、どろろの設定がかなり変わっていましたが、そこは柴咲コウさんの演技力が凄かったので映画としては良かった点でした。原作そのままの映画化を期待してしまうと気になってしまうかもしれませんが、リメイク、オマージュとして見るなら十分以上に楽しめる作品です。

CMで見た妖怪の暴れっぷりが気になって視聴しました。原作漫画の実写化とは聞いていましたが、原作の方は見たことがなかったのと、妖怪部分だけ見られれば良いかな、とストーリーの方はあまり期待してなかったです。ところが意外にストーリーがちゃんとしていて判りやすいし、CMで見た妖怪だけではなく想像以上に色々な妖怪が出てきて見ごたえがありました。ただラスボスはちょっと…。

子供の頃は特撮が好きで、仮面ライダーやウルトラマン、○○レンジャーとかが好きでした。ストーリーそっちのけで楽しんでいましたが、どろろもそんな戦闘シーンだけでも楽しめていた、あの頃のノスタルジックさを感じさせてくれます。とても楽しく鑑賞しました。主演二人の演技も良かったのです。世界観が世界観なので、穏やかな日常ドラマや一般的なサスペンスの時のような演技とはまた違った二人を見られました。

原作漫画の大ファンで、それ故に実写化にはかなり不安を抱いて鑑賞しましたがおよそ満足できる作品でした。手塚治虫の漫画は緻密に描いてしまうとグロテスクになりがちなものを、「画風」によって時に緩和しつつも、漫画として絵になるように描ききる作品を多く出しています。そして映画では、現実的な描写にこだわるならば百鬼丸はもっとグロテスクだったり痛々しい風貌になるところを、実写映画=リアルでなければならない、という勘違いをせずに強くて恰好良い百鬼丸を見事に表現しています。また、キャスティングの妻夫木という男は「実写化としてのどろろの百鬼丸」、その強さや優しさ、美しさ、格好良さを見事に見せてくれました。

妖怪の描写部分、特に造形の面では個人的には今一つでしたが、娯楽映画としてとても楽しめた作品でした。

まとめ

以上、映画「どろろ」を視聴する方法をご紹介しました。

結論

「どろろ」を見るならU-NEXTがおすすめ。

U-NEXTの31日間無料視聴体験がいつ変更になるか、終了になるかわかりません。「どろろ」の配信がいつ終わるかもわからないので、今すぐ使ってみるのをおすすめします。

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※本ページの情報は2021年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。