「今夜、ロマンス劇場で」の動画配信を無料でフル視聴する方法

邦画(日本映画)

2021/03/16

「今夜、ロマンス劇場で」の動画配信を無料でフル視聴する方法

この記事では映画「今夜、ロマンス劇場で」を無料でフル視聴する方法を解説します。

  • 映画「今夜、ロマンス劇場で」の動画配信を無料で見たい
  • 綾瀬はるかさんが主演している映画を見たい
  • 坂口健太郎さんが主演している映画が見たい
  • オリジナル脚本の恋愛ロマンス映画が見たい

このような方は必見です。

映画「今夜、ロマンス劇場で」を無料でフル視聴する方法

結論を先に言うと、「今夜、ロマンス劇場で」はU-NEXTで無料フル視聴できます

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「今夜、ロマンス劇場で」はU-NEXT以外でも配信されています。

「今夜、ロマンス劇場で」の配信状況

VODサービス名配信状況
U-NEXT
Netflix
Hulu
dTV
アマゾンプライム
FOD
TSUTAYA TV
ABEMAプレミアム
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  • アンダーウォーター(2020年公開)
  • サヨナラまでの30分(2020年公開)
  • 1917 命をかけた伝令(2019年公開)
  • ピーターラビット(2018年公開)
  • ハリー・ポッターと賢者の石(ほか、シリーズ作品)

ほか

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ここで紹介した作品はほんの一部です。他にどんな作品が配信されているかは、U-NEXTで確認してみてください。

「今夜、ロマンス劇場で」の概要

「今夜、ロマンス劇場で」は、モノクロ映画のお姫様と現実世界に生きる青年とのラブストーリー

モノクロの映画の中から飛び出してくるヒロインという設定も邦画としては珍しい設定ですが、コミカル調から切ないラブストーリーに転調していく様に、どんどん引き込まれます。

当時「ハッピーフライト」担当の稲葉プロデューサーが綾瀬はるかに惚れ込み、彼女をヒロインにした映画企画を進め、9年の年月をかけて完成させました。

監督は「のだめカンタービレ」や「テルマエ・ロマエ」の竹内英樹監督で、コメディ描写に定評があります。前半のコミカルさと後半のシリアスさへの変化が絶妙です。

ロマンス劇場の舞台(ロケ地)として、20年前に閉館となった栃木県の旧映画館を使用。衣装はモノクロドレスに始まり、25回も変化し、時代を彩る洋服にもまた魅了されます。衣装もロケーションもモノクロからカラフルな色へと、ヒロインの心情に合わせた色味の変化や表現にこだわりが伝わってきます。

また、映画の中には名作映画のオマージュもちらほら見えます。「ニューシネマパラダイス」「キートンの探偵学入門」「カイロの紫のバラ」「ローマの休日」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「オズの魔法使い」「また逢う日まで」等、いろいろな映画の名シーンが絶妙に融合。新たな世界観を生み出しています。

出演者は主人公の二人の他、社長令嬢役の本田翼や北村一輝、中尾明慶に石橋杏奈、榎本明、そしてこの作品が遺作となった晩年の健司役の加藤剛など、名キャスト揃いです。

項目内容
公開日2018年2月10日
監督武内英樹
脚本宇山佳佑
主題歌シェネル「奇跡」

「今夜、ロマンス劇場で」のストーリー・あらすじ

無料で見る前に、「今夜、ロマンス劇場で」のストーリーが気になるという方に、あらすじをご紹介します。

映画監督を夢見る青年、健司(坂口健太郎)は、毎日のように映画館の映写室でお姫様の出てくる古いモノクロ映画を見つけます。

健司はその映画を繰り返し見ていたのですが、ある日奇跡が起こり、憧れていたモノクロ映画のヒロイン、美雪(綾瀬はるか)が突然健司の目の前に現れます。

健司の案内によってカラフルな現実世界に飛び出し、体験していく美雪。同じ時間を過ごしていくうちに、二人は次第に惹かれ合っていきます。

しかし、美雪には秘密がありました。それは人のぬくもりに触れてしまうと消えるというのです。

切なく悲しい現実に二人が出した答えとは……。

「今夜、ロマンス劇場で」の出演キャスト

美雪綾瀬はるか
牧野健司坂口健太郎
牧野健司(晩年)加藤剛
成瀬塔子本田翼
俊藤龍之介北村一輝
山中伸太郎中尾明慶
吉川天音石橋杏奈
成瀬撮影所長西岡徳馬
三獣士・狸吉竹中直人
三獣士・虎右衛門池田鉄洋
三獣士・鳩三郎酒井敏也
本多正柄本明

「今夜、ロマンス劇場で」の感想・評価(ネタバレあり)

「今夜、ロマンス劇場で」の感想をまとめました。若干のネタバレを含みます。映画を見るまで内容を知りたくない人は読み飛ばしてください。

1960年代の舞台背景や衣装がとにかく素敵。レトロ感がとても良く、とにかく綾瀬はるかが綺麗です。女性陣の衣装もとても美しく、目を奪われました。BGMも、「ニューシネマパラダイス」や「3丁目の夕日」が混ざっていて、綾瀬はるかの髪型も「ローマの休日」のオードリー・ヘプバーンを思わせる美しさ。最初はラブコメディかと思って見ていたら、最後はボロボロ泣いていました。北村一輝さんの濃さがいい感じで時代とマッチしていて、とても自然でした。

綾瀬はるかファンで見ました。設定が突飛で現実離れしている分、見ている内に規格外の彼女がいい、綾瀬はるかだからいいんだなってところに納得しました。舞台装置や光の効果で、モノクロ世界とカラフルな世界との境界が曖昧になる感じがいい雰囲気でした。最初の設定でいろいろ身構えて見ていたけど、最後は引き込まれて自然に感動しました。

綾瀬はるかの衣装から、ロケ地も全部素敵でした。全てが絵のように美しい映画でした。触れると消えてしまう秘密を知ってからの展開は涙無しでは見ていられなかったです。一緒に居るだけで幸せだという二人の愛の形がとても良い、あたたかい気持ちになれる映画です。

よくある邦画のラブストーリーかと思って見ていたら、映画愛やどんでん返し、微妙な二人の距離感、いろんな要素を詰め込んだ素敵な作品でした。坂口健太郎の青年ぶりが爽やかでかっこいいし、綾瀬はるかは映画から出てきたお姫様という設定でも自然で、おおげさでなく和製ヘップバーンでした。60年代が舞台ということで、その時代背景に沿ったファッションや小道具まで、とにかく可愛いです。この作品が遺作となった加藤剛の存在感も素晴らしかったです。日本版の「ニューシネマパラダイス」ですね。

純愛映画にキュンとしました。美雪のおてんばなお姫様の愛らしさと、それに振り回されてばかりだけどまっすぐで真面目な健司のキャラクター性が純粋で恋愛に磨きをかけて良かったです。美雪の秘密はとても切なかったけど、愛を貫いたラストシーンには胸を打たれました。ファンタジーはあまり見ないけど、これはとても良い物語でした。

ストーリーはあり得ないファンタジーだけど、心温まる純愛映画です。「私を見つけてくれてありがとう」という映画のような劇的な状況でなくても、そんな気持ちを忘れないようにしたいと思わせてくれました。そんな相手に生涯で出会えるんだろうか、それにしても愛する人に触れられないなんて苦しすぎる…最後は大号泣、映画愛溢れてるところも良かったです。

まとめ

以上、映画「今夜、ロマンス劇場で」を視聴する方法をご紹介しました。

結論

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※本ページの情報は2021年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。